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デップスバジェット&S3D研究会 2012年2月25日(土):東京・秋葉原 デジタルハリウッド大学院 メディアサイエンス研究所

 デジタルハリウッド大学院 メディアサイエンス研究所主催で、弊社の3D映像解析システム「Cel-scope3D」を使用し、参加者の方に制作された3D映像を持参いただき、映像を解析し、3D映像では重要な奥行き感や視差などを数値データでログレポートとして出力します。今後の安心・安全・快適な3D映像制作を目指すため検討材料としてご提供します。 

デップスバジェット&S3D研究会(奥行き計画ついて実践的に研究)
-S3D(立体視)映像の安心・安全・快適性を考えた映像制作を目指して-
【世界で使われている最先端のシステムを使用】
日時:2012年2月25日(土)13:00〜17:00
会場:デジタルハリウッド大学院 メディアサイエンス研究所
場所:秋葉原ダイビル7階(JR秋葉原駅 電気街口より徒歩2分)
電話:090−6184−6161(羽倉)までご連絡をお願いします。
住所:東京都千代田区外神田1-18-13 
アクセス(地図): http://www.dhw.ac.jp/access/ (秋葉原メインキャンパス)
要事前登録:hagura@hyper.ocn.ne.jpにて
参加費:無料(資料等も無償で提供します。)
定員:30名(事前登録順で定員になりましたら締め切ります)

【概要】
最近、S3D(立体視)映像制作に当たって、海外では、当然のようになってきた奥行きに関するスクリプト(記述)が求められるようになって来ました。本研究会では、そのスクリプトをどのように利用するのか、奥行きチャートの見方、読み方、注意事項などについて研究します。
【実施内容】
世界で最も多く使われている最新のS3D視差自動測定システムを使用して、実際にS3D映像の測定実験を行います。リアルタイムでの実験も行います。是非、一度ご覧下さい。
【条件】
各自の自作、あるいは他作でも結構、S3D(立体視)映像作品をご持参下さい。なお、作品は、下記のフォーマットでお願いします。該当のフォーマットがない場合、あるいは作品がない場合でも参加は可能です。

フォーマットとお願い事項:3D映像データは、L/Rセパレート、SidebySide、Top&Bottom、InteracedL/Rが使用できます。 テストを行うS3D映像の尺は、時間の関係で3分〜5分ぐらい/人でお願いします。 基本的に、映像のCodecは、MPEG2、H.264、WMVなど主要なPCがサポートできれば解析できます。 但し、テストの際にPC側でcodecの対応が出来ない可能性もありますので、ご了解ください。 フレームシーケンシャルのBD-3Dは、対応できません。




InterBee2011 2011年11月16日(水)〜18日(金):幕張メッセ
InterBee2011株式会社新輝殿ブース(ホール7/7517)に3D映像解析ツール”Cel-scope3D”と国内初の7インチ裸眼3Dモニター、ローバージェット3D撮影システムを出展いたします。



2011年10月22日:
月刊ビデオα誌2011年11月号に「ローバジェットでの3D撮影システムの構築」記事掲載