電子カルテ連携提案

電子カルテ導入クリニック様の課題

電子カルテシステムを導入していてもペーパーレス化は進んでいない。

 電子カルテシステムを導入してるが、電子カルテシステムで管理できない各種検査所見や保険証のコピー、
  紹介状やその返事、手術や麻酔記録など大量の書類が発生し、患者毎に医療情報関連フォルダが必要
  となっている。
 事務室スペースが狭いため、大量のフォルダの置き場所がない。
 患者さんが来院のたびにフォルダを出して運ぶのが手間。




対処方法

「電子バインダーシステム」を導入頂くことにより、電子カルテシステムでは管理出来ない資料、データ、文書等を電子バインダーに登録・管理が可能となり、従来の紙ベースのバインダを見るようにPC端末画面上で閲覧可能となり、診療の効率化、本格的なペーパーレス化を実現します。 電子カルテシステム側との連携が可能な場合は、電子カルテシステムの端末側からの電子バインダーの自動作成、呼出・閲覧が可能となります。


電子バインダーシステムとは?





電子カルテシステムとの連携の特徴

電子バインダーシステムは、電子書庫、電子キャビネット、電子バインダーを簡単に作成することが可能
 【1書庫(7冊x6段x80キャビネット)x20=67,200バインダ<最大格納量> 】1バインダ=500枚(1000ページ)
電子バインダーには、電子カルテシステムで管理できないような各種検査所見、保険証コピー、紹介状な
 どの紙文書をスキャン登録、Excel、Word、などのファイルデータもドラッグ&ドロップバインダと同様に
 ページ登録・閲覧することができます。 また、原資ファイルデータも登録されているので修正・加筆等
 の編集も可能です。
電子カルテシステムとの連携で、電子カルテシステム画面上で新患登録すると、その患者の電子バイ
 ンダーが自動的に作成されます。 また、電子カルテシステム画面上から、見たい患者の電子バイン
 ダーの呼出・閲覧が可能となります。 (※電子カルテシステムと電子ファイリングシステムの連携に
 は、カスタマイズが一部必要です。)
フォルダー庫やキャビネットが不要となり、事務所のスペース効率が向上した。








電子カルテシステムと電子バインダーシステム連携構成例



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