3D映像解析ツール "Cel-scope3D"


3D立体映像を制作する際、デップスバジェットをオンラインリアルタイムモニターし、コントロールしなければ、不快な3D映像を作ってしまいます。 3D映像制作で安心・安全で快適なコンテンツを提供するための支援ツールとしてCel-scope3Dがお役にたちます! (NAB2011 Vidy Award受賞)

■Cel-Scope3Dは、立体的な3Dモニタリングやデップスバェットの分析を低コストで提供できます。
 これは、特別で高価なハードウェアなしにPC上で動くWindowsソフトウェアです。
■Cel-Scope3Dがあれば、正確なカメラやリグの設定を素早く確実に行え、3D映像制作を最初から正確に
 実施することができます。
■Cel-Scope3Dは、ポストプロダクションにおける多岐にわたる修正チェックにも使用でき、修正や微調整はピク セル単位で完璧なもの となり、観客を苦痛な目に合わせることなくデップスバジェットの利点を活用することが
  できます。

導入実績
 BskyB(UK)、ONSIGHT(UK)、molinare(UK)他UKの3D放送局とプロダクション
 Discovery(USA)他

■機能概要

・リアルタイムでデップスバジェット表示、アラーム。
・ライブの3Dリグカメラの補助、設定、モニタリング。
・標準的なキャプチャカードや装置で作動。
・HD-SDI、HDMI、3G、SDI、HDV、DVでのライブソース。
・ほとんどのフォーマットやテレビ規格におけるSD、HDまたは2K。
・メディアファイルはほとんどの3Dフォーマットを再生。
・タッチパネル式スクリーン対応。
・画像、ウェーブフォーム、デブスを同時にモニター。
・各種アナグリフの組み合わせや左右をスワップなどの3Dを表示。
・DVI、HD-SDIまたはHDMI経由でモニターに3Dディスプレイ出力。
・TCP-IP 3DMETALINKTM でデップスのメタデータを出力するオプション
 あり。
・3Dをキャプチャし、ハードディスクに記録(別オプション)。
・オプションとして、オンラインまたは、オフラインで3D映像解析し、視差量評価をするための各種ログレポートを 
 出力する”Logging Option”があります。


Cel-Scope3D ディスプレイ画面 デップスヒストグラムと垂直視差ヒストグラム、アナグリフ3D表示






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